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お見合いをお断りするタイミングについて

お見合いをお断りするタイミングについて、思うことをお伝えします。


IBJでお見合いを申し込むと、10日間返事がなければ自動的にキャンセルされます。

優しい方ほど「せっかく申し込んでくれたのに、すぐ断るのは申し訳ない」と感じ、少し間を置いてからお断りしようとされます。しかし私が会員様にお伝えしているのは、「この人とはお見合いする気になれない」と思った時点で、すぐにお断りボタンを押してほしいということです。(もちろん少しでも可能性を感じるなら、ぜひ残しておいてください。)


なぜ早めのお断りが大切なのか

お見合いを申し込むと、最長10日間は相手の返事を待つことになります。返事がくるかもしれない間は、次の方へ申し込みを進めることができません。さらに承諾された場合は、なるべく1ヶ月以内にお見合いを設定する必要があります。

つまり、10日間待ち続けて自動キャンセルとなると、その間ずっと前に進めないことになってしまうのです。

「この方とのお見合いはなさそうだ」と判断できた時点でお断りすることは、相手の方の時間を無駄にしないという意味でも、かえって思いやりのある行動と言えます。


もちろん、すぐに判断できないこともあります

プロフィールを見るとどの方も素敵に思えますし、じっくり考えたい気持ちもよくわかります。「ぜひ会いたい」から「会わなくてもいいかな」まで、気持ちにはグラデーションがあるものです。

また状況によっても判断基準は変わります。すでにお見合いが複数控えている時期と、予定がまったくない時期では、「とりあえず会ってみようかな」という気持ちの度合いも違うはずです。(そうした出会いが良いご縁につながることも、もちろんあります。全てはタイミングです。)

弊社の会員様でも、キャンセルとなる当日に承諾されたケースがございます。最後まで迷って考えていたのか、お忙しくて見られなかったのか——申し込んだ側には想像するしかありません。


ただ一つお願いしたいのは、考えているうちに10日が過ぎて自動キャンセルになってしまわないよう、ご注意いただくことです。後悔のない婚活を、ぜひ進めていただければと思います。

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