先週に引き続き、ABEMAの恋愛リアリティーショー「時計じかけのマリッジ」を視聴しました。
ゆかときょうすけ、再び
以前のお見合いで鍵を渡さず後悔していたゆか。
ついに、きょうすけと付き合えることになりました。
前回の感想でも触れましたが、本当に相性の合う二人は、また巡り会えるものです。たとえ一度すれ違っても、縁があればきっと繋がれる。そう信じたくなる展開でした。
一方で、一度付き合ったなつえときょうすけを見ていると気づくことがあります。どちらも素敵な人なのに、必ずしも「相性ぴったり」にはならない。周囲が「お似合い」と思っていても、人と人の縁は本当に不思議なものです。魅力的かどうかと、相性が合うかどうかは、また別の話なんですよね。
きょうすけは、なつえとの婚約を破棄したその場で、ゆかに声をかけました。一度断られた相手に「また会いたい」と伝えるのは、相当な勇気が必要だったはずです。それでも伝えたくなるほど、ふたりの間には確かな引力があったのでしょう。
ゆかも素直にデートに誘い、後悔していた気持ちをきちんと伝えて、ふたりはめでたく交際スタートとなりました。
後悔を正直に打ち明けたところが、とても良かったです。素直が一番。 婚活において、相手を試したり駆け引きしたりする必要は一切ないと、改めて感じました。
あやかの「覚悟」と植草先生のアドバイス
今回は、あやか自身の考えが深く掘り下げられていました。
彼女が口にしたのは、こんな言葉です。
「長い人生、浮気をすることがあるかもしれない。でもそんなたった1回や2回の浮気くらいで別れるような夫婦になりたくない。そういう覚悟はあるか?」
しかし、これはお相手のヒロキにはすんなり受け入れられず、話し合いへと発展しました。
あやかは個別に植草先生からアドバイスを受けていました。その内容は、一見厳しく、でもとても温かいものでした。私は植草先生の言葉に、完全に同意です(笑)。
たしかに、人間だから気持ちが変わることはあります。夫婦間ですれ違い、結果的に不倫に至る人もいるかもしれません。ただ、だからといって、それを結婚前に相手へ伝える必要はありません。起きてもいないことを、あえて示唆する必要はないのです。結婚前の今は、そうならないように努力するだけです。
結婚したい相手に「私の気持ちが変わるかもしれないけど、受け入れてくれる?」と言う必要は、まったくありません。あらゆる可能性に備えようとする姿勢は誠実とも言えます。でも、そのタイミングではないと思うのです。
あやかの考えの背景
それにしても、なぜあやかはそういった考えを持つようになったのか。気になってインスタを覗いてみました。
すると、ご両親が離婚されていたことがわかりました。
https://www.instagram.com/p/Cby927QhIIF/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
子どもの頃から夫婦間のさまざまな出来事を見てきたからこそ、「少しのことで壊れない夫婦でいてほしい」という想いが生まれたのでしょう。子ども目線でそう願うのは、とても自然なことだと思います。そういう夫婦像を求めるのは、幼い頃の自分を守りたい気持ちの表れなのかな、と感じました。
それでも、あやかは植草先生の厳しいアドバイスに素直にお礼を言って終えていました。また、ご両親の離婚を今ではポジティブに捉えているとインスタに書いており、とても前向きで素直な女性だと思いました。
あやかには、本当に理想の人と結婚してほしいです。そして、もし将来すれ違うことがあったとしても、きっと彼女ならポジティブに乗り越えていけると信じています。
「時計じかけのマリッジ」、次回も楽しみです!
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