以前、お友達のご紹介で面談にお越しくださった方がいました。
とても素敵な方で、その時は「検討してみます」とお帰りになりました。ですが、その後もずっと気になっていました。
私から見ると、とても魅力的な方です。実際、私がサポートすれば以前より確実にスムーズに進むはずです。成婚にも近づけると思っていました。だからこそ「サポートしたい」という気持ちでいっぱいでした。
すると、ちょうど1ヶ月ほど経った頃のことです。「書類がそろいました」というLINEが届きました。私は喜んで、すぐに面談を設定しました。
1ヶ月ぶりの面談で、深掘りしたかったこと
当日は、前回聞けなかったことをじっくりお伺いしました。
というのも、前回はお友達も同席する3者面談でした。そのため、いつもより深掘りできなかったのです。今回は1ヶ月ぶりの面談です。思う存分質問させていただきました。
3年前も大手の結婚相談所で活動されていたそうです。では、その時に成婚に至らなかったのはなぜか。丁寧にヒアリングすると、ご本人は「連絡頻度かな」とおっしゃいました。以前、交際に進んだお相手はいたそうです。しかし、自然消滅のような形で交際が終わってしまったとのことでした。
その理由に、私自身も納得してしまいました
正直に言うと、この話には私も大納得でした。
実は、最初の面談でLINEを交換していました。最初に送った挨拶が、なかなか既読になりませんでした。私自身、正直やきもきしてしまったのです。ですから、1ヶ月後にまたご連絡くださるとは思いませんでした。
だからこそ、お相手の女性のお気持ちがよくわかります。「連絡頻度の少なさ」で不安になったのも当然です。
「変わろう」としてもうまくいかない
かといって、無理に連絡頻度を上げるのはどうでしょうか。それで婚活を進めても、長くは続かないと思います。そうして結ばれたお相手と、末永く続くとも思えません。
私は、人は簡単には変わらないと思っています。変われるとしたら、たった一つの場合だけです。「大切な相手のために、心から変わりたい」と思った時です。
ですので、「連絡を早く返してください」とお願いする気はありません。その代わり、私がPR文で上手に表現します。理解のある女性に出会っていただければと思います。あるいは、お相手の仲人さんに事前にお伝えします。そうして丁寧に進めることで、乗り越えていけると思っています。
これからサポートさせていただくのが、今からとても楽しみです♪